51歳で行政書士を取得したスキマ時間を活用した勉強法

今回は、資格取得に向けた勉強方法について、述べさせて頂きます。

私は、40代後半で測量士補、TOEIC730点、51歳で行政書士、海事代理士を

取得致しました。資格スクルールに通う選択肢も当然検討致しましたが、

資金的な点と何より、スクールに通う時間を考えると独学での資格取得と考え

た次第です。

では、具体的にどうやって勉強していたのかですが、平日は、勉強机に向かって

勉強したことは、何れの資格においてもございませんでした。

営業職という仕事柄、お客さまへの往訪は、殆ど電車での移動であり、勉強の

殆どをこの電車での移動時間に費やしていました。

通勤の往復で約1時間、営業の移動で約1時間は確保しておりました。

またお昼休憩の1時間も食事は10分程度で、残りの50分を勉強時間と捻出し、

一日当たり約3時間の勉強時間を確保し、資格の勉強に費やしておりました。

このスキマ時間を使ってテキストを読み込んだり、過去問を解いたりしていま

したが、徒歩での移動の際は、予め自分で携帯電話に録音した過去問でよく

間違える問題や、TOEICのリスニング問題を聞いておりました。

この耳で聴くという勉強方法ですが、試験本番の直前期には、意外と記憶に残る

方法であったと思います。

そして、週末の二日間にかけて予想問題集を解き、どこで間違えたのか、テキストで

確認をし、そしてまた月曜日からは、スキマ時間でテキストの読み込み、過去問を

解いておりました。

各資格の実際の勉強方法は、何れまた述べさせて頂こうと思いますが、スキマ時間

を上手く利用すれば、平日で約3時間、週末はそれ以上時間を捻出することが出来ます。

元々、読書が好きで電車での移動の際は、読書の時間としていましたが、40代後半から、

私にとっての電車での移動時間は、資格の勉強時間といつの間にかなっていました。

今でも、実は、宅建と建設業経理士2級の資格勉強をこのスキマ時間を使って勉強して

おります。

資格勉強を独学で習得しようと考えると、毎日、何時間も勉強机に向き合ってやらないと

と思われるかもしれませんが、「夜は、ゆっくりお酒を飲んで休みたい」、「自宅で

勉強するスペースがない」等皆さまもいろんな環境に置かれることもあるかと思われます

ので、このスキマ時間を上手く使われることをお勧め致します。

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